通信制高校について徹底解説!見て損はない!

  • 2019年6月2日

通信制高校とはこんな所

通信制高校はなんらかの理由で昼に学校に通えない、または通いたくない人が通える高校です。たとえば芸能活動をしている人や資格試験に集中したい人などが通うのに向いています。レポートを提出したりスクーリングを受けたり試験を受けたりして卒業することになります。始めから通信制高校に通う人もいれば、全日制高校を退学したあとに入学する人もいます。全日制と比べて幅広い年齢の人が通う高校になります。年度により数字は異なりますが、通信制高校に通う人は約18万人います。

高校を卒業したと堂々と言える

通信制高校を卒業すれば高卒資格を得ることができます。高卒資格は全日制高校を卒業した場合の高卒資格と全く同じです。因みに高認と言うのがありますが、これは高校を卒業した人と同等の学力があることを意味するもので、高卒資格とは区別されます。高卒資格を得ると高校を卒業して就職する場合、有利になることが少なくないです。というのも、企業の募集要項に高等学校卒業と記載されていることもあります。高卒資格があった方が、希望する会社に入社できるチャンスが多くなることが期待できます。

メリットとデメリット

メリットはやはり学費の安さだと言えます。公立の場合10万円程度で卒業することも可能です。私立になると高校により幅があり年間30万から90万程度になります。全日制高校の場合と比べて公立私立共に、多くの場合数分の一程度の学費で済ませられます。デメリットとしてあげられるのは卒業するのが容易ではないということです。それは、自分で勉強時間を確保して勉強することが求められるからになります。自分で勉強できるか不安な人は、勉強の進め方や心構えなどを教えてくれるサポート校を利用すると、卒業率をあげられます。

自分のペースで勉強できるので、通信制高校に対する関心が高まっています。通信制高校を埼玉で探しているならば、授業の内容やレポートの数を調べることが大事です。